シャンプー抜け毛対策

シャンプーのリスク

今回はシャンプーをすることのリスクについて考えてみたいと思います。シャンプーというと頭を洗って清潔になるという印象がありますが、必ずしもそうではありません。ではどんなシャンプーが地肌によくてどんなものが悪いのかをシーン別や成分別に考えてみました。

 

・温泉においてあるシャンプー

 

温泉やホテルなどにおいてあるシャンプーは正直良いものとは言えないですね。量産されているのでまず製造コストがかかっていない。そのため使われている成分も市販同様の洗浄成分か、もしくはそれ以下の場合があります。

 

でも例外があるとすると高級な旅館やホテル。やっぱり値段の高いところはそれなりのものをそろえています。シャンプー一つでも有名なブランドのシャンプーを置いていたりするところも実際ありました。

 

まとめると低価格から中間価格の宿泊施設はあまりシャンプー剤はよろしくなく、高価格のところは良いものを使っているです。

 

・美容院のシャンプー

 

美容院といえばそれなりに良いものを使っていそうじゃないですか?でも通常メニューのシャンプーはたいして良いものではありません。もちろん市販のものよりは多少良いものを使っていますが、洗浄成分などは高級アルコール系や石油系。でもトリートメントメニューやヘッドスパなど頭皮ケア、ヘアケアを頼んでいるとシャンプーも良いものを使います。
このとき洗浄成分はアミノ酸系でノンシリコンなど髪や頭皮に良いものを使います。

 

・カラー専用シャンプー

 

カラー専用シャンプーというのを見ますが、カラー専用ということは洗浄力が弱くさらのコーティング剤がぎっしり使われているということです。もちろん地肌にはあまりよくないですよね。そのためカラー専用のシャンプーはあまりお勧めできません。

 

・毎日シャンプーするリスク

 

一般的なシャンプー剤には強力な洗浄成分が含まれています。髪の長い女性ならばおそらくシャンプーをするペースは二日に一回程度だったりしますが、髪が短かったり夏場の暑い時期だとどうしても毎日シャンプーをしてしまいます。
本来シャンプーは毎日しなくても良くて、二日や三日に一度のペースで大丈夫。むしろシャンプー剤なんて使わないほうが良いのです。有名な芸能人さんでもシャンプー剤やボディーソープを使わず湯洗いだけで済ます人も多くいます。そういったことで肌をきれいに保っているという話を聞いたことがあります。ですから本来人の体はシャンプー剤やボディーソープといったものはいらないのです。

 

それでもシャンプーをしなければ気が済まないという女性は刺激が最小限に抑えられたシャンプーと育毛剤での頭皮ケアが大切です。

 

育毛剤にも刺激のある添加物が含まれることがあるので、なるべく無添加で女性の肌に合ったものを使うようにしていきましょう。

 

無添加で刺激の少ない女性用育毛剤についてはこちらが参考になります。

 

ミューノアージュ育毛剤で頭皮ケア